”Setロゴマーク”
2020年12月21日  |  Column

思い切ってオフィスを移転してよかったという話

株式会社Set アートディレクターのタルマです。

今日はブログ担当の人が休みなので、手抜きのブログを書いてみようかなと。

実は今年の10月にオフィスを移転していたのですが、その話でも書いてみようかなと思います。

うちのオフィスは僕が経営をする二社「株式会社Set」「OrderDesignStudio株式会社」が共同で入居している状態で人数が増えたこともあり、以前借りていたレンタルオフィスだと狭くて何をしようにも窮屈な状態でした。

デザインの作業をするときは、もちろんパソコンの前に座っている時間がほとんどの時間を占めますが、それ以外のスペースがいかに大事かということを思い知った気がします。

 

そもそも、オフィスを広くしたいと考えたのは、今までデザイン業務でやっていた「デザインの周辺業務」もオフィス内でできるようにしていきたかったこともありました。

具体的には「撮影」「印刷」「加工」のようなものです。特に撮影に関しては、フォトグラファーがいることもあって、尚更オフィスにその環境を作りたいと前から考えていました。

 

執務スペースとは別で、会議スペース兼撮影スタジオ、作業台スペース、大きい本棚、など、PC作業以外にもいろんな目的のスペースを作りました。

 

スタジオスペースでは、最近生放送を撮ってみたり、写真を撮ってみたり、いろんな使い方をしてみています。

 

 

机が増えたので、宴会のようなものをしてみたり

 

今まで確かに、狭くても仕事自体は可能だったけれども、自由に発想するための物理的・精神的スペースも少なかったかもしれないと思いました。

スタジオスペースができたことでちょっとした撮影ならすぐにできる、本棚の本がいつでも取りにいける場所にあるからいつでも見たい時に見れる、食卓のようにみんなとランチが食べれる、時間を気にすることなく(終電は気にしながら)議論ができる、、とか。

のびのびと働くことができる余裕は、やっぱり働く上では必要です。

この影響が制作物に現れたか、というとまだそれはこれからだとは思いますが、絶対にデザインをする上で良い方向に変化できたと思っています。

 

 

 

余白がなければ人間動きにくいです。