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2021年6月24日  |  Column

配信について考えてみる

みなさんこんばんは。株式会社Setディレクターの高野です。

今日は、配信について考えてみようと思います。

今や当たり前のように「zoom配信」「Youtube配信」「ウェビナー」は開催されていて、10年前くらいは、Youtubeで面白い動画を見る、生放送で見れたら更に大興奮!だったのが、今や「ああ、生放送やるのね」くらいなトーンにもなってきている印象がある。

弊社でも、親会社でもあるOrderDesignStudio株式会社の配信事業のサポートをすることがあります。
オンライン上のみの配信のサポートから、映像用カメラを使用した生配信を行ったりさせていただいています。

定期的に隔週で配信のサポートとかしているのですが、配信って良さがたくさんあるなと思っています。

・どこでも視聴できる

基本的には、「音声と映像」が1セットだけど、イヤホンとかができれば電車の移動中でも作業をしながらでも視聴することができる。内容を確認するだけであればそれでOKであり、しっかり伝えることができる。

・アーカイブ視聴が可能

リアルなものだとその場限りで終わってしまうことが多いが、配信だとアーカイブを残すことができ、記録することができる。最近だと、リアルのものを収録して配信するようなTVのようなものも多くなってきている。ずっと残せるので訴求することができる

・ネット環境があればどこでも配信できる

オンラインMTGも日常的になり、もはやみんな導入しているzoom。基本、zoomでMTGをセッティングしてそのURLを共有すれば、そこに人を集めて話すことができる。(有料版などをつかえば、もっと詳細に設定して配信を行うことができる)

 

ここで一つ思ったのが、「思ったよりハードルが高いって思っている人が多いのでは?」ということ。

Youtube配信とかは、最初は未知の世界だけどもやってみたら意外と「こんな感じでできるのね」ってところではある。
Youtubeでは、少しの遅延があるけどもそこまで問題はない。コミュニケーションを図ろうとすると少し大変なくらいかな。

仕事上ではzoomーYoutubeの連携が多いのでその連携を考えないといけないが、例えば、プライベートであればyoutubeから配信もできるのでそれなりに質の高い配信をすることができる。

もっと高度なことをしようと思うと、色々なソフトを使用しないといけなくなるが、そんな感じですることができる。

 

そして、ここでもやっぱ大切だなって思ったことは、「デザインされていること」

単純にやること自体はできるけれども、しっかりデザインされているものはやはり見ごたえがある。
そこまでできると、他の動画と差別化することができるから単調にならずに楽しむことができる。
ぽっとできるもの、と思うけどもなかなか難しいので、動画のデザインというのもしっかり学んでいきたいと思った今日この頃です。

 

もう少し次回は詰めた内容を書けたらと思います。

今日はこのへんで!

(Photo by Jesus Loves Austin on Unsplash