”Setロゴマーク”
2021年4月22日  |  Column

考えることの大切さ

みなさんこんにちは。株式会社Setのディレクター、高野です。

今日もブログを書いていこうと思います。
みんなデザインに関するいいことを書いているので、僕がちょっと違った目線のことをいつも書いています。

今日は、「考えること」について書いていこうと思います。

 

考えることとは?

 

人間生きているといろんなことを考えてますよね。

「今日どんな服を着ていこうかな?」
「何時に駅についたら東京駅に間に合うかな?」
「A案とB案、どっちがよいだろうか?」

などなど…

完全に考えていない人は多分いないと思います。
が、今回はそういう話ではなく仕事においての「考えること」についてです。

 

仕事って、常に「考えられることを実現・可視化することの連続」だと思っています。
以前、こんな話を聞いたことがあります。

とある新入社員が上司に怒られてすごく凹んでいたときがあったそうで、

「私は頭が悪いので、全然いいアイデアが出なくて申し訳ありません」

と言ったそうです。
多分このときの発言は、「アイデアが出ない自分はバカだ。センスがない」みたいなニュアンスだったと思います。

ただ、そのように言われたときに上司が返答したのは、

「頭が悪いの定義は、センスがない、とかではなく、思考が足りないんだと思うよ。だから、もっと考えたほうがいい」

という回答でした。

頭が悪いっていうのは言うのは簡単で「バカだ」と相手を頭ごなしに否定することに使われがちだが、仕事やデザインをやり遂げるときって冒頭に書いたように考えていることの積み重ねだということを言っていて、まさに!と思いました。

相手のことをどれだけ考えて、アウトプットできるか、が大事なんだと思う。
よくこういうのって恋愛に喩えられるけど、そうだなと思います。

 

どれだけ考えるか、それを形にするために検証をしたり書いてみたりすることで、段々と近道ができるようになってくると思うので、どんどんと考えてトライしてみようと思います。

 

以上です。